Yui-Shiori
京都のへそと呼ばれる街なかの古刹で、へそ石と柳を見学
京都府グルメ

京都のへそと呼ばれる街なかの古刹で、へそ石と柳を見学

このスポットについて

聖徳太子が創建したと伝わる古刹で、六角形の本堂から「六角堂」の名で親しまれています。オフィスビルに囲まれた街のど真ん中に静かな祈りの空間が現れるギャップがまず面白いところ。本堂前の「へそ石」は京都の中心を示すと伝わる六角形の石で、みんなで覗き込めば話のネタになること間違いなしです。ここは華道・池坊発祥の地でもあり、境内には縁結びの六角柳や羽を休める鳩の姿も。隣接するビルのエレベーターから六角形の屋根を上から眺められる隠れた鑑賞ポイントもあります。拝観無料で気軽に立ち寄れる、錦市場へ向かう前の腹ごなし散歩にぴったりの一寺です。

ワンポイント

地下鉄烏丸御池駅から徒歩約3分、阪急烏丸駅からも徒歩圏で、錦市場へ向かう途中に寄りやすい立地。拝観は無料で、門は朝から夕方まで開いています。境内はコンパクトで段差が少なく短時間で回れます。隣のビルのガラス張りエレベーターから見下ろす六角形の屋根もお見逃しなく。

おすすめの時間帯

所要約30分。錦市場が混み出す前の午前中に立ち寄ると境内が静かでゆったり参拝できる

アクセス・地図

〒604-8134 京都府京都市中京区六角通東洞院西入堂之前町248

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