京都府旅行
樹齢800年の大杉がそびえる鞍馬の火祭の神社で道中の安全祈願
このスポットについて
鞍馬寺の仁王門をくぐり、九十九折参道を少し登った先に鎮座する鞍馬の里の鎮守社です。毎年10月に行われる京都三大奇祭のひとつ「鞍馬の火祭」の舞台として全国に知られています。豊臣秀頼が再建したと伝わる拝殿は、参道が建物の中央を通り抜ける珍しい割拝殿造りで国の重要文化財。社殿の手前には樹齢約800年・高さ50メートル級の御神木「大杉さん」が天に向かってそびえ、一心に願えば願いが叶うと伝えられてきました。見上げても写真に収まりきらない大杉の迫力は、ここでしか味わえないもの。山歩きの安全をしっかり祈願して、この先の本格的な登りに気合いを入れましょう。
ワンポイント
鞍馬駅から鞍馬寺仁王門まで徒歩約3分、仁王門で愛山費500円を納めて入山し、参道を10分ほど登ると社殿に着きます。ケーブルカーを使うと由岐神社を通らないルートになるため、参拝したい場合は必ず徒歩の参道を選ぶこと。石段と坂が続くので歩きやすい靴で。
おすすめの時間帯
所要約30分。午前の早い時間は大杉に木漏れ日が差し込み、参拝者も少なく静か
アクセス・地図
〒601-1111 京都府京都市左京区鞍馬本町1073
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