京都府旅行
朱塗りの大鳥居と応天門をくぐり、広い境内で一日のお参りから
このスポットについて
平安遷都1100年を記念して明治28年に創建された神社で、平安京の正庁・朝堂院を約8分の5の規模で再現した朱塗りの社殿が青空に映えます。参道にそびえる高さ約24メートルの大鳥居は岡崎エリアのシンボルで、見上げるスケール感に子どもも思わず歓声をあげるほど。応天門をくぐった先には白砂の広々とした境内が開け、小さな子ども連れでも人にぶつかる心配なくゆったりお参りできます。社殿を取り囲む神苑は約1万坪の池泉回遊式庭園で国の名勝に指定されており、四季の花と池をめぐる散策路は時間に余裕があればぜひ立ち寄りたい美しさ。一日のはじまりを気持ちよく整えてくれる、岡崎さんぽの出発点にぴったりの場所です。
ワンポイント
地下鉄東西線・東山駅から徒歩約10分、市バスなら「岡崎公園 美術館・平安神宮前」下車すぐ。境内の参拝は無料で、神苑は別途大人600円。境内は段差が少なくベビーカーでも回りやすい一方、白砂の砂利は車輪が取られやすいので抱っこ紐があると安心です。朝は観光バスが到着する前で静かにお参りできます。
おすすめの時間帯
所要約1時間。観光客が増える前の朝9時台が静かでゆっくりお参りできる
アクセス・地図
〒606-8341 京都府京都市左京区岡崎西天王町97
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