京都府旅行
堂々たる三門とレンガ造りの水路閣をめぐって記念撮影さんぽ
このスポットについて
亀山法皇の離宮を起源とする臨済宗南禅寺派の大本山で、京都五山の別格上位に置かれる格式高い禅寺です。高さ約22メートルの三門は、歌舞伎で石川五右衛門が「絶景かな」と見得を切る場面でも知られる堂々たる構えで、下から見上げるだけで圧倒されます。境内の奥にたたずむレンガ造りの水路閣は、明治期に琵琶湖疏水の水を通すために築かれた水道橋。古刹の境内に西洋風のアーチ橋が溶け込む不思議な景色は京都屈指のフォトスポットで、アーチ越しに差し込む光を背景にした家族写真は旅の一枚にぴったりです。境内の散策は自由で無料なのも気軽なところ。木々に覆われた参道は夏もひんやり涼しく、子どもと歩くだけで気持ちのいい時間が流れます。
ワンポイント
地下鉄蹴上駅から徒歩約10分、京都市動物園からも歩いて回れます。境内の散策は無料ですが、三門の楼上や方丈庭園の拝観は別途拝観料(大人600円程度)が必要です。境内は砂利道が多くベビーカーは押しにくい場所もありますが、水路閣までは問題なく行けます。紅葉シーズンは午後ほど混むので撮影は早めが狙い目です。
おすすめの時間帯
所要約1時間。午後のやわらかな光が水路閣のレンガを照らす14〜15時ごろは写真がきれい
アクセス・地図
〒606-8435 京都府京都市左京区南禅寺福地町86
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