兵庫県旅行
安藤忠雄設計の百段苑を散策、海を望むレストランでランチ
このスポットについて
建築家・安藤忠雄の設計で2000年に誕生した複合リゾート。かつて関西国際空港の埋め立て用に土砂を削り取られた山肌を、緑と花でよみがえらせた再生の物語を持つ場所です。シンボルの「百段苑」は斜面に100個の花壇が階段状に連なる圧巻の空間で、上まで登れば大阪湾まで見渡せます。コンクリートの回廊や水盤、貝殻を敷き詰めた「貝の浜」など、歩くたびに景色が切り替わる建築散歩は大人も夢中に。敷地内にはホテルやレストランもそろい、海を眺めながらのランチ休憩にぴったりです。散策自体は無料なので、写真を撮りながらゆっくり巡りたいスポットです。
ワンポイント
国営明石海峡公園の夢舞台中央口と直結しており、車を動かさず歩いて行き来できます。百段苑は階段が多いので歩きやすい靴で、小さな子連れは抱っこ紐があると安心。レストランは正午過ぎに混み合うため、11時台の早めの入店がスムーズです。
おすすめの時間帯
所要約1時間半。混雑前の昼どき早めにレストランへ入り、食後に百段苑を散策する流れがスムーズ
アクセス・地図
〒656-2306 兵庫県淡路市夢舞台2番地
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