兵庫県グルメ
プラネタリウムと展望室から明石海峡を一望、日本標準時子午線のまちを体感
このスポットについて
東経135度、日本標準時子午線の真上に建つ「時と宇宙」がテーマの科学館です。高さ約54mの塔にかかげられた大時計は明石のランドマークで、1960年の開館以来まちの時を刻み続けています。プラネタリウムは稼働中のものとして日本最古級の投影機が現役で、学芸員による生解説はユーモアたっぷり。大人のグループでも思わず引き込まれます。館内には日時計や漏刻など時を測る道具の歴史、子午線ゆかりの展示も充実。13・14階の展望室からは明石海峡大橋や淡路島、これから歩く明石のまちまで一望でき、時のまち明石のスタートにふさわしい一館です。
ワンポイント
山陽電鉄・人丸前駅から徒歩約3分、JR明石駅からは東へ徒歩15分ほど。プラネタリウムは各回入替制なので、入館したらまず当日の投影スケジュールを確認しておくのがおすすめ。駐車場は台数が限られるため電車利用が無難です。月曜休館が基本なので事前に開館日をチェックを。
おすすめの時間帯
所要約1時間15分。開館直後に入って午前の投影回に合わせるのがスムーズ
アクセス・地図
〒673-0877 兵庫県明石市人丸町2−6 明石市立天文科学館 16F
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