
奈良県旅行
日本最古の飛鳥大仏にごあいさつし、間近でじっくりお参り
このスポットについて
596年に蘇我馬子の発願で建てられた、日本最初の本格的な仏教寺院です。本尊の飛鳥大仏(釈迦如来坐像)は609年に仏師・鞍作鳥が造ったと伝わる日本最古級の仏像で、1400年以上ほぼ同じ場所に座り続けています。すぐ近くまで寄ってお参りでき、堂内での写真撮影が許されているのも珍しいところ。お寺の方が飛鳥大仏や寺の歴史を分かりやすく解説してくれることも多く、小学生でも「日本で一番古い大仏さま」というスケールを実感できます。境内は小ぢんまりとして回りやすく、西門を出るとすぐに蘇我入鹿の首塚が立つ田園風景が広がり、家族で古代史の舞台に立っていることを肌で感じられます。
ワンポイント
飛鳥駅前や橿原神宮前駅でレンタサイクルを借りると、田園の道を走って15〜20分ほど。門前に駐車場と駐輪スペースがあります。本堂は靴を脱いで上がる小さなお堂で、子ども連れでも回りやすい規模。朝いちばんは団体客が少なく、大仏さまの前でゆっくり説明を聞けます。拝観料は現金払いなので小銭の用意を。
おすすめの時間帯
所要約40分。開門直後の午前中が静かで、飛鳥大仏の前でゆっくり過ごせる
アクセス・地図
〒634-0103 奈良県高市郡明日香村飛鳥682
このスポットを含むモデルコース

明日香村 レンタサイクルで古墳めぐり
奈良県
特集・モデルコースを探す
気になったら、無料登録して自分の「しおり」に。予定にしたり、やりたいことに保存できます。