奈良県旅行
藍染商の町家で金魚の美術品や企画展を鑑賞。趣ある土間と中庭も見どころ
このスポットについて
江戸時代から藍染を生業としてきた紺屋・奥野家の町家を改修した施設で、通りの中央を紺屋川が流れる紺屋町のシンボル的存在です。名前の「箱本」は、豊臣秀長の時代に始まったと伝わる郡山の町の自治の仕組みに由来します。館内では金魚をモチーフにしたガラス細工や染織などの美術工芸品、金魚づくしの企画展を鑑賞でき、通り土間や中庭、蔵といった町家の造りそのものも見ごたえたっぷり。事前予約で藍染体験もでき、二人でおそろいの一枚を染めれば旅の記念になります。白壁と格子の町並み散策の途中に立ち寄りたい、城下町らしさと金魚の町らしさが一度に味わえる一軒です。
ワンポイント
近鉄郡山駅から徒歩約10分、紺屋川が流れる紺屋町の通り沿いにあります。月曜休館なので曜日に注意。藍染体験は有料・事前予約制のため、挑戦したい場合は早めに問い合わせを。通りそのものが撮影スポットなので、川沿いに点在する金魚のモチーフを探しながら歩くのも楽しいひとときです。
おすすめの時間帯
所要約50分。昼前は比較的静かで、町家の土間や中庭までゆっくり見学できる
アクセス・地図
〒639-1148 奈良県大和郡山市紺屋町19−1
このスポットを含むモデルコース

大和郡山 金魚と城下町レトロさんぽ
奈良県
特集・モデルコースを探す
気になったら、無料登録して自分の「しおり」に。予定にしたり、やりたいことに保存できます。