和歌山県旅行
斜面に家々が連なる港町を見下ろし、夕日に染まる海を眺める
このスポットについて
雑賀崎の突端の高台に立つ白亜の灯台で、上部の展望スペースが無料で開放されています。眼下に広がるのは、斜面にへばりつくように家々が幾重にも連なる雑賀崎の漁港。その風景がイタリアの海辺の街並みを思わせることから『日本のアマルフィ』と呼ばれ、近年注目を集めるビュースポットです。沖には大島や中ノ島の島影が浮かび、晴れた日には淡路島まで望む大パノラマが広がります。とりわけ美しいのは夕暮れどきで、海も港町も茜色に染まっていく光景はまさに絶景。万葉の景色から始まった和歌浦の一日を、心に残る夕景で締めくくるのにふさわしい場所です。
ワンポイント
灯台のすぐ下に駐車スペースがありますが台数は限られ、夕暮れどきは混み合うことがあります。番所庭園からは坂道を歩いて15〜20分ほど。展望スペースへは階段で上がるためスニーカーが安心です。日没時刻を事前に調べて30分前には到着を。夕方の海風は思いのほか冷えるので、羽織るものを一枚忘れずに。
おすすめの時間帯
所要約1時間半。日没の30分〜1時間前に着き、港町と海が夕日に染まりゆく時間をゆっくり味わいたい
アクセス・地図
〒641-0062 和歌山県和歌山市雑賀崎809−2
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