和歌山県旅行
鯛づくしのめでたいでんしゃで到着、レトロな木造駅舎を撮影
このスポットについて
南海加太線の終点、海辺の町・加太の玄関口となる小さな駅です。加太線には鯛をモチーフにした『めでたいでんしゃ』が走っていて、ピンクの『さち』や水色の『かい』など車両ごとに表情が異なるのも楽しいところ。鯛のかたちのつり革や魚が泳ぐようなシートなど、遊び心あふれる車内は乗った瞬間から写真を撮る手が止まりません。終点で迎えてくれるのは、木のぬくもりを残すレトロな駅舎。改札を出たら、駅舎の前でふたりの記念撮影をどうぞ。特別料金なしの普通乗車券だけで乗れる気軽さもうれしく、ここから始まる海辺の町歩きへ、自然と足取りが軽くなるはずです。
ワンポイント
南海和歌山市駅から加太線で約25分。めでたいでんしゃは運行ダイヤが日によって異なるので、南海電鉄の公式サイトで時刻を確認してから乗るのが確実です。乗車は普通運賃のみでOK。駅やホームにも鯛づくしの装飾が隠れているので、電車を見送りがてら探してみて。淡嶋神社方面へは駅前の案内板に沿って徒歩で回れます。
おすすめの時間帯
所要約30分。めでたいでんしゃの時刻に合わせて午前の早い時間に到着すると一日をたっぷり使える
アクセス・地図
〒640-0103 和歌山県和歌山市加太1038−1
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加太 めでたいでんしゃと淡嶋神社
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