和歌山県グルメ
結縁坂を上り境内から和歌浦湾を一望。ケーブルカーも利用できる
このスポットについて
奈良時代の770年に開かれたと伝わる西国三十三所第二番札所の古刹で、救世観音宗の総本山です。231段の石段「結縁坂」を上った境内からは和歌浦湾が一望でき、朱塗りの楼門や多宝塔など重要文化財の建造物が点在します。仏殿には高さ約12mの大千手十一面観世音菩薩像が安置され、木造立像としては日本最大級の迫力。早咲きの桜が近畿地方に春を告げる名所としても知られ、「日本さくら名所100選」にも選ばれています。2020年にはケーブルカーが完成し、石段がつらいおじいちゃんおばあちゃんやベビーカー連れでも本堂近くまでスムーズに上がれるようになり、三世代そろっての参拝がぐっと楽になりました。
ワンポイント
JRきのくに線・紀三井寺駅から徒歩約10分。境内へは結縁坂の石段のほか、楼門横のケーブルカー(有料)が使えるので、足腰に不安のある方やベビーカー連れはそちらが安心です。朝いちばんは参拝客が少なく、和歌浦湾の眺めも澄んでいておすすめ。拝観料やケーブルカーの支払いに小銭を用意しておくとスムーズです。
おすすめの時間帯
所要約1時間。開門直後の朝は静かで、和歌浦湾の眺めも澄んでいて気持ちいい
アクセス・地図
〒641-0012 和歌山県和歌山市紀三井寺1201
このスポットを含むモデルコース

和歌山マリーナシティ 黒潮市場とポルトヨーロッパ
和歌山県
特集・モデルコースを探す
気になったら、無料登録して自分の「しおり」に。予定にしたり、やりたいことに保存できます。