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165段の祈りの石段を上り観音堂へ。国宝の唐門も見どころ
滋賀県旅行

165段の祈りの石段を上り観音堂へ。国宝の唐門も見どころ

このスポットについて

琵琶湖に浮かぶ竹生島に建つ寺院で、奈良時代に聖武天皇の勅願により開かれたと伝わる古刹です。ご本尊の弁才天は江島・厳島と並ぶ日本三弁才天のひとつに数えられ、古くから篤い信仰を集めてきました。船着場から本堂へと続く165段の石段は「祈りの石段」と呼ばれ、一段一段上るごとに願いに近づくと言われる参道。上りきった先の本堂で大弁才天に参拝したら、西国三十三所第三十番札所の観音堂へ向かいます。豊臣期の大坂城の遺構と伝わる国宝の唐門は、極彩色の彫刻が見事で必見。観音堂から神社へと続く重要文化財の舟廊下も風情たっぷりで、島全体がまるごと祈りの空間になっています。

ワンポイント

拝観には竹生島の入島料(大人600円)が必要で、乗船券とは別に島の入口で支払います。165段の石段は傾斜がありますが手すり付きなので、ゆっくり上れば大丈夫。島での滞在時間は船のダイヤ上70〜85分ほどに限られるため、上陸したら先に石段を上り、本堂から順に巡るのが効率的です。御朱印は本堂と観音堂で頂けます。

おすすめの時間帯

所要約1時間。上陸したらまず石段を上り、午前の澄んだ空気の中で本堂と観音堂を参拝するのがおすすめ

アクセス・地図

〒526-0124 滋賀県長浜市早崎町1664−1

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