滋賀県旅行
東海道最大級の本陣建築で大名も泊まった宿場の歴史を体感
このスポットについて
東海道五十三次の52番目の宿場・草津宿に残る本陣で、現存する本陣建築としては全国でも最大級。国の史跡に指定されています。大名や公家が泊まった格式ある上段の間、畳敷きの座敷が連なる客殿、当時の賑わいを想像させる広い台所土間などが公開され、江戸時代の旅のようすを肌で感じられます。宿帳にあたる大福帳には歴史上の人物の名前も残されていて、教科書で見た世界が急に身近になる瞬間はちょっとした感動。館内は歩いて回れるコンパクトさなので、歴史好きの子どもはもちろん、はじめての社会科見学デビューにもちょうどよいスポットです。
ワンポイント
JR草津駅から旧東海道を歩いて約10分。月曜休館(祝日の場合は翌日)なので曜日に注意しましょう。座敷は靴を脱いで上がって見学するスタイルで、ベビーカーは入口で預けるとスムーズ。駐車場は限られるため、駅周辺のコインパーキング利用か徒歩でのアクセスがおすすめです。
おすすめの時間帯
所要約45分。午後の早い時間帯なら落ち着いてじっくり見学できる
アクセス・地図
〒525-0034 滋賀県草津市草津1丁目2−8
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