滋賀県旅行
狛犬ならぬ神鹿の像が迎える古社にお参りして一日を締めくくる
このスポットについて
奈良時代の767年創建と伝わる草津の古社で、厄除開運や交通安全の神様として親しまれています。祭神の武甕槌命が白い鹿に乗って旅をしたという伝承から、参道には狛犬の代わりに神鹿の像が置かれているのが最大の特徴。「鹿がいるよ!」と子どもと一緒に像を探しながらお参りすれば、神社めぐりがぐっと楽しくなります。旧東海道に面した境内には江戸時代の古い道標も残り、宿場町の歴史散歩の締めくくりにぴったり。緑に包まれた境内は街なかとは思えない静けさで、初夏の新緑や秋の紅葉など季節の彩りも楽しめます。一日の終わりに親子で手を合わせ、旅の無事に感謝するのにふさわしい場所です。
ワンポイント
de愛ひろばから旧東海道を歩いて10分ほど、JR草津駅からも徒歩圏内です。参拝は無料で境内は自由に見学できます。参道の神鹿の像は子どもと探すのが楽しいポイント。夕方は参拝客も少なく静かにお参りできますが、御朱印やお守りの授与は日中のみの場合があるので、希望する場合は早めの時間に。
おすすめの時間帯
所要約45分。夕方の参道は木漏れ日がやわらかく一日の締めくくりにぴったり
アクセス・地図
〒525-0034 滋賀県草津市草津4丁目1−1
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