三重県旅行
宇治橋を渡り五十鈴川で手を清めて正宮へ。日本の心のふるさとを参拝
このスポットについて
天照大御神をお祀りする皇大神宮、通称・内宮は、約2000年の歴史を持ち「日本人の心のふるさと」と呼ばれるお宮です。五十鈴川に架かる宇治橋を渡ると、そこから先は神域。川のせせらぎを聞きながら御手洗場で手を清め、樹齢数百年の杉が立ち並ぶ参道を進むと、石段の上に茅葺き屋根の正宮が静かに佇みます。玉砂利を踏む音と木漏れ日に包まれた参道歩きは、子どもにとっても特別な体験になるはず。20年に一度社殿を建て替える式年遷宮が続けられていることでも知られます。広い境内は別宮の荒祭宮まで合わせてゆっくり歩いて1時間ほど。参拝のあとはそのまま門前町のおはらい町へつながる立地も魅力です。
ワンポイント
外宮前からバスで約10〜15分、「内宮前」下車すぐ。土日祝や連休は昼前後から大混雑するので午前中の参拝がおすすめです。参道は右側通行がならわしで、正宮は石段の下までしか撮影できない点にご注意を。玉砂利が続くのでベビーカーより抱っこ紐のほうが歩きやすいです。
おすすめの時間帯
所要約1時間半。混雑が本格化する前の午前中から昼前の参拝がおすすめ
アクセス・地図
〒516-0023 三重県伊勢市宇治館町1
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