三重県旅行
らせん階段を上って太平洋の大展望。石畳の坂道の町歩きも楽しい
このスポットについて
太平洋に突き出た大王崎の突端に立つ白亜の灯台で、全国でも数少ない「のぼれる灯台」のひとつです。参観寄付金を納めてらせん階段を上れば、熊野灘と遠州灘がぶつかる大海原と、石畳の坂道が連なる波切の町並みを一望できます。麓の波切地区は古くから多くの画家が訪れた「絵かきの町」として知られ、干物屋の並ぶ坂道や漁港の風景など、歩くだけでシャッターを切りたくなる被写体に次々と出会えます。白い灯台と青い海のコントラストは午後の光でいっそう映え、ドライブの後半に立ち寄りたい風格ある岬です。
ワンポイント
賢島から車で約20分。波切の集落内は道が狭いので、手前の有料駐車場に停めて石畳の坂道を歩いて向かうのがおすすめです。参観寄付金は大人300円、灯台内のらせん階段は急なので歩きやすい靴で。参観は16時ごろまで(季節により変動)と早めに終わるため、午後の訪問は時間に余裕をもって。
おすすめの時間帯
所要約1時間。白い灯台が青い海に映える午後の順光の時間帯に
アクセス・地図
〒517-0603 三重県志摩市大王町波切54
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