三重県グルメ
石畳と槙垣が続く現役の武家屋敷でレトロ写真さんぽ
このスポットについて
松坂城の搦手門跡から続く石畳の両側に、槙垣と長屋造りの武家屋敷が整然と連なる通りです。江戸末期に紀州藩士が城の警護のために住んだ組屋敷で、国の重要文化財でありながら今も子孫の方々が実際に暮らしている「生きた武家屋敷」として全国でも大変貴重な存在。石畳と緑の槙垣、板塀が織りなす景色はまるで時代劇のセットのようで、どこを切り取っても絵になります。西棟北端の一軒は内部が無料公開されており、質素で端正な武士の暮らしぶりを見学できます。城跡から徒歩すぐなので、午前の町歩きの締めくくりに三世代そろっての記念写真をお忘れなく。
ワンポイント
松坂城跡の裏門(搦手)側から徒歩3分ほどで、城とセットで回るのが定番コース。現在も住民の方が暮らしているため、公開棟以外の敷地には立ち入らず静かに見学を。公開棟は無料で見学できます。石畳の通りは平坦でベビーカーでも歩きやすく、写真は午前の斜光がきれいです。
おすすめの時間帯
所要約30分。午前中の光が石畳と槙垣を美しく照らす時間帯がおすすめ
アクセス・地図
〒515-0073 三重県松阪市殿町1385
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