北海道レジャー
円山の杜に鎮座する北海道の総鎮守で家族の1日の無事を祈願
このスポットについて
明治の開拓期に、北の大地を守る総鎮守として創建された北海道随一の神社です。大国魂神・大那牟遅神・少彦名神の開拓三神に明治天皇を加えた四柱を祀り、初詣や七五三には道内各地から家族連れが訪れます。円山の原生林に抱かれた約18万平方メートルの境内は空気が澄み、広い参道を歩くだけで心が整うよう。運がよければエゾリスが木々の間を駆ける姿に出会えることもあり、小さな子どもと一緒の参拝をいっそう楽しくしてくれます。境内の六花亭神宮茶屋店では名物の焼き餅「判官さま」が販売され、参拝のあとのひと休みにぴったり。円山公園と隣り合っているので、朝のお参りから杜のさんぽへと自然につながります。
ワンポイント
地下鉄東西線・円山公園駅から徒歩約15分、境内近くに駐車場もあります。参拝は無料。参道は広く、ベビーカーでも歩きやすい造りです。朝は空気がひんやりすることがあるので、子どもの羽織りものがあると安心。六花亭神宮茶屋店は品切れ次第終了なので、気になる場合は参拝の流れで早めに立ち寄りましょう。
おすすめの時間帯
所要約1時間。人が少なく空気の澄んだ朝一番の参拝が気持ちいい
アクセス・地図
〒064-0959 北海道札幌市中央区宮ケ丘474
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