北海道レジャー
二人乗りリフトでジャンプ台の頂上へ、札幌の街を一望
このスポットについて
冬季オリンピック札幌大会でラージヒルジャンプの舞台となった、今も現役のジャンプ競技場です。二人乗りリフトでジャンプ台の頂上へ上がると、標高約300メートルの展望ラウンジから札幌の街並みと石狩平野、遠く石狩湾までが一望のもと。選手が滑り出すスタートゲートのすぐそばから急斜面を見下ろせば、その角度に思わず足がすくみ、ジャンパーたちのすごさを体感できます。ふもとの札幌オリンピックミュージアムでは、スキージャンプやボブスレーの疑似体験ができ、体を動かすのが好きな子どもに大人気。競技の聖地と絶景の展望台がひとつになった、札幌ならではのスポットです。
ワンポイント
円山動物園から車で約10分、無料駐車場があります。バスなら円山公園駅からばんけいバスで大倉山競技場入口下車、徒歩約10分。リフト往復は大人1,000円ほどで、ジャンプ大会や公式練習の日は運休することがあるため事前確認を。山の上は風が冷たいので子どもの上着を忘れずに。
おすすめの時間帯
所要約1時間15分。空気が澄んだ午後は市街の眺めがくっきり。夕方前は比較的混雑も少なめ
アクセス・地図
〒064-0958 北海道札幌市中央区宮の森1274
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