北海道旅行
港を見下ろすブルーグレーと黄色の洋館、国の重要文化財
このスポットについて
元町公園の高台に建つ、ブルーグレーの外壁に黄色の縁取りが鮮やかなコロニアルスタイルの木造洋館で、国の重要文化財に指定されています。明治時代の大火で失われた集会所に代わる施設として、豪商・相馬哲平の多額の寄付などをもとに建てられました。左右対称の優美な外観、シャンデリアが輝く大広間、そして2階バルコニーから函館港と市街を一望する眺めはハイカラそのもの。館内の「ハイカラ衣裳館」では、クラシカルなドレスなどをレンタルして記念撮影も楽しめます(有料)。開港のまち函館が育んだ和洋折衷の文化を象徴する、元町散策で外せない一館です。
ワンポイント
八幡坂から元町の坂沿いを徒歩約5分。入館は有料で、ハイカラ衣裳館の衣裳レンタルは別料金・受付時間が決まっているので、利用したい場合は早めに館内で確認を。休館日や開館時間は事前にチェックしておくと安心です。
おすすめの時間帯
所要約45分〜1時間。午後の光の中でバルコニーから望む港がいちばん映える
アクセス・地図
〒040-0054 北海道函館市元町11−13 旧函館区公会堂内
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