北海道レジャー
川がまるごと天然の足湯!原生林の中で温泉の川に足をひたす
このスポットについて
日和山の噴火活動でできた大湯沼からあふれ出した温泉が、そのまま川となって流れる大湯沼川。その川べりに整備された、川そのものを利用した珍しい天然の足湯スポットです。腰かけ用の木のデッキが設けられ、靴を脱いで足をひたせば、ほどよい湯加減の流れが歩き疲れをじんわりほぐしてくれます。周囲は原生林に囲まれ、木漏れ日と川のせせらぎ、立ちのぼる湯気が織りなす景色はまさに森の中の隠れ家。上流に行くほど湯温が高くなるので、子どもと一緒にちょうどいい場所を探すのも楽しみのひとつです。地獄谷から大湯沼へ続く遊歩道の途中にあり、自然散策とセットで楽しめます。
ワンポイント
地獄谷から遊歩道を歩いて約20〜30分、車なら大湯沼駐車場(有料・地獄谷駐車場と共通)から徒歩約10分です。足を拭くタオルは必携。裾をまくりやすいズボンだとスムーズです。デッキは混み合うこともあるので、譲り合って利用しましょう。
おすすめの時間帯
所要約30〜45分。午前中は比較的空いていて、木漏れ日の中でゆったり過ごせる
アクセス・地図
〒059-0551 北海道登別市登別温泉町
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