青森県旅行
高さ21.35m・青銅坐像として日本一の昭和大仏に参拝
このスポットについて
青森市郊外の桑原地区に立つ高野山青森別院・青龍寺の境内に、昭和59年に造立された昭和大仏が鎮座します。像高21.35mは青銅坐像として日本一の高さを誇り、奈良や鎌倉の大仏をしのぐスケール。杉木立の参道を進むと木々の間から突然巨大な大日如来が姿を現す瞬間は、思わず息をのむ迫力です。胎内は拝観でき、静かな空間で心を落ち着けるひとときを過ごせます。境内には青森ヒバで建てられた五重塔や金堂、開祖堂が点在し、四季の花木に彩られた庭園と合わせて見どころが豊富。市街地の喧騒から離れた山あいの静けさの中、歴史好きの2人でじっくり伽藍を巡りたい名刹です。
ワンポイント
青森市街から車で約20〜30分。青森駅から青森市営バスの便もありますが本数が限られるため、レンタカーかタクシーが効率的です。拝観料が必要(大人400円)。境内は広く砂利道や坂もあるので歩きやすい靴で。参道や庭園は季節ごとに表情が変わり、緑の季節も雪景色も見応えがあります。
おすすめの時間帯
所要約1時間〜1時間半。午前中〜昼過ぎは光が回って大仏の表情がよく見える
アクセス・地図
〒030-0935 青森県青森市大字桑原山崎45
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