青森県旅行
ブナの原生林に抱かれた鏡の沼、1日の締めは静寂の水景
このスポットについて
ブナの原生林に囲まれた蔦七沼のひとつで、その中で最も大きく、最も名の知られた沼です。沼のほとりに設けられた木製の展望デッキから望む水面は、風がやむと鏡のように静まり、ブナの森と空をそっくり映し込みます。秋の夜明けに朝日を受けた紅葉が水面ごと真紅に染まる「燃える蔦沼」は全国のカメラマンを惹きつける光景ですが、新緑や夏の深い緑の季節も静謐な美しさは格別。周辺には蔦七沼のうち6つの沼をつなぐ約2.9kmの遊歩道「沼めぐりの小路」が延び、ブナの森の澄んだ空気の中を歩けます。絶景を数珠つなぎにしてきた1日の締めくくりに、静寂の水景をゆっくり味わいたいスポットです。
ワンポイント
睡蓮沼から車で約20分、蔦温泉そばの駐車場から遊歩道を歩いて約10分でデッキに着きます。木の根が張り出した箇所があるので歩きやすい靴で。紅葉最盛期の早朝観賞は事前予約・協力金制となるため、狙う場合は公式情報の確認を。夕方は冷えるうえ虫も出るので、上着と虫よけがあると安心です。
おすすめの時間帯
所要約1時間15分。風がやみやすい夕方は水鏡になりやすく、1日の締めくくりに最適
アクセス・地図
〒034-0301 青森県十和田市奥瀬 蔦沼
このスポットを含むモデルコース

八甲田 ロープウェーと神秘の沼めぐり
青森県
特集・モデルコースを探す
気になったら、無料登録して自分の「しおり」に。予定にしたり、やりたいことに保存できます。