青森県旅行
竜のようにうねり連なる千本鳥居を高台から一望、朝の光で撮影
このスポットについて
津軽半島の西側、日本海を望む高台に鎮座する、五穀豊穣・海上安全・商売繁盛の神様として信仰を集めてきた稲荷神社です。いちばんの見どころは、龍神宮の先に続く千本鳥居。日本庭園の池のほとりを縫うように朱の鳥居が幾重にも連なり、丘の上から見下ろすと、緑の中を朱の竜がうねって進むかのような光景が広がります。鳥居のトンネルを一基ずつくぐって歩けば、朱と緑のコントラストがどこまでも続き、振り返るたびに違う表情を見せてくれます。丘の上には各地から奉納された狐の石像が並ぶ一角もあり、独特の静けさと神秘的な空気が漂います。SNSで話題となり全国から写真好きが訪れる、津軽屈指の絶景神社です。
ワンポイント
五所川原市街から車で約30分、無料駐車場があります。公共交通の便が少ないため車でのアクセスが基本。境内は坂や石段が多いので歩きやすい靴で。参拝者が増える昼前後を避け、朝の早い時間に訪れると人の少ない千本鳥居を撮影できます。
おすすめの時間帯
所要約1時間30分。人が少なく朱色が朝日に映える午前中の早い時間がおすすめ
アクセス・地図
〒038-3305 青森県つがる市牛潟町鷲野沢147−1
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