青森県旅行
鶴田町のシンボル・タンチョウの優美な姿を間近に観察
このスポットについて
富士見湖パークに隣接する、タンチョウを飼育・公開している公園です。鶴田町はその名のとおり鶴にゆかりの深い町で、かつて多くの鶴が飛来した歴史から、町のシンボルとしてタンチョウを大切に育てています。飼育ケージでは、純白の羽に頭頂の赤が映えるタンチョウの優美な姿を間近に観察でき、羽を広げたり鳴き交わしたりする仕草は見飽きることがありません。タンチョウは一度つがいになると生涯連れ添うといわれる鳥。夫婦円満の象徴とされる鶴を夫婦・カップルで眺めるひとときは、この旅ならではの縁起の良い思い出になります。鶴の舞橋とあわせて巡れば、「鶴の町・鶴田」の物語が一本につながります。
ワンポイント
富士見湖パークから徒歩圏内で、駐車場も共通で利用できます。入園は無料。ケージ越しの撮影になるため、レンズをネットに近づけて撮ると金網をぼかしやすいです。鳥を驚かせないよう、フラッシュ撮影や大きな音は控えましょう。
おすすめの時間帯
所要約1時間。活発に動く姿を狙うなら気温の落ち着く午後の時間帯に
アクセス・地図
〒038-3542 青森県北津軽郡鶴田町廻堰大沢81−90
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