青森県旅行
インクを流したような神秘のコバルトブルーを展望デッキから
このスポットについて
世界自然遺産・白神山地の麓に広がる十二湖のシンボルで、インクを溶かし込んだようなコバルトブルーの水をたたえる神秘の池です。なぜこれほど青く見えるのかは今も科学的に解明されておらず、その謎めいた美しさが訪れる人を惹きつけてやみません。透明度が高く、水中に沈むブナの枯れ木まではっきり見通せるほど。太陽の光の入り方で色合いが刻々と変わり、日が高くなる時間帯には青がいっそう鮮やかに輝きます。十二湖は江戸時代の大地震による山崩れで生まれたと伝わる33の湖沼群で、大崩の展望地から12の湖が見えたことがその名の由来。森の物産館キョロロの駐車場からブナ林の小道を10分ほど歩けば、展望デッキから青池を見下ろせます。
ワンポイント
JR五能線・十二湖駅から車で約10分、森の物産館キョロロの駐車場(有料)が最寄りです。駐車場から青池までは徒歩約10分の遊歩道。観光シーズンの日中は混み合うので、朝早めの到着がおすすめ。池の色をきれいに撮るなら偏光(PL)フィルターやスマホの露出調整が役立ちます。
おすすめの時間帯
所要約40分(遊歩道の往復込み)。晴れた日の午前中〜正午、水面に光が差し込む時間帯が最も鮮やか
アクセス・地図
〒038-2206 青森県西津軽郡深浦町松神
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