青森県旅行
白い凝灰岩の大断崖を展望台から一望
このスポットについて
浸食と崩壊によって白い凝灰岩の岩肌がむき出しになった大断崖で、アメリカのグランドキャニオンを思わせる荒々しい景観からこの名が付いたと伝えられています。緑深いブナの山並みの中に、そこだけ白く輝く岩壁が屹立する光景はインパクト十分。十二湖エリアの入り口付近に位置し、国道101号側から十二湖へ向かう道の途中に入口があります。駐車場から展望台までは片道約10〜15分の遊歩道で、軽いハイキング気分で歩けば、視界が開けた瞬間に白い大パノラマが飛び込んできます。青池の神秘的な青の世界とは対照的な、ダイナミックな白の絶景。十二湖とセットで巡ることで、白神山地の麓が持つ表情の豊かさを実感できるスポットです。
ワンポイント
日本キャニオン入口の駐車場から展望台まで徒歩約10〜15分。登り坂や未舗装の区間があるのでスニーカー必須です。雨の後は足元がぬかるみやすいので注意。展望台からの眺めは光が岩肌に当たる昼前後の時間帯がきれいです。
おすすめの時間帯
所要約50分(遊歩道の往復込み)。白い岩肌に日が当たる昼前後が見応えあり
アクセス・地図
日本、〒038-2206 青森県西津軽郡深浦町松神
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