
青森県旅行
名物の焼きイカと日本海の海の幸で昼食
このスポットについて
「かそせいか焼き村」の愛称で親しまれる、日本海を目の前に望む国道101号沿いの道の駅です。名物はなんといっても香ばしい焼きイカ。店先で焼き上げる醤油の香りに誘われて、多くのドライブ客が足を止めます。天日干しのイカがずらりと吊るされた「イカのカーテン」は深浦の風物詩として知られ、思わずカメラを向けたくなる光景です。直売所には地元の港に揚がった鮮魚や干物、農産物が並び、食堂では海の幸を使った食事も味わえます。目の前に広がる日本海を眺めながらの休憩は、海沿いドライブならではの醍醐味。昼食とお土産探しを一度に済ませられる、西海岸ドライブの頼れる立ち寄りスポットです。
ワンポイント
十二湖から国道101号を北上して車で約30分。昼時は食堂が混み合うことがあるので、早めの到着が安心です。イカの水揚げや天候により焼きイカが売り切れる日もあります。保冷バッグがあれば鮮魚や干物のお土産も持ち帰りやすくなります。
おすすめの時間帯
所要約1時間。焼きたてのイカを狙うなら昼前後の時間帯に
アクセス・地図
〒038-2411 青森県西津軽郡深浦町風合瀬上砂子川144−1
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