青森県旅行
波打ち際まで広がる天然芝生でピクニック、種差海岸のシンボル
このスポットについて
波打ち際ぎりぎりまで緑の天然芝生が広がる、種差海岸を象徴する景勝地です。国の名勝に指定され、三陸復興国立公園を代表する風景のひとつ。かつて馬の放牧地だったことが、この珍しい芝生の景観を育んだといわれています。緑のじゅうたんの先には岩礁と太平洋が広がり、レジャーシートを広げて寝転べば、波の音と潮風だけが聞こえる贅沢な時間。画家・東山魁夷の名作「道」のモチーフになったと伝わる一本道が近くにあるなど、多くの芸術家に愛されてきた土地でもあります。隣接する種差海岸インフォメーションセンターでは自然や生きものの展示も見学でき、1日の締めくくりに家族で芝生に座って夕方の海をゆっくり眺めるのにぴったりです。
ワンポイント
芝生地の目の前に無料駐車場があり、JR八戸線・種差海岸駅からも徒歩約3分です。トイレや休憩は隣接するインフォメーションセンターが便利。夕方は海風が冷えるので羽織りものを用意し、帰りは種差海岸駅から列車で八戸方面へ戻るのもスムーズです。
おすすめの時間帯
所要約2時間。西日が芝生を照らす午後から夕方が気持ちよく、1日の締めくくりに最適
アクセス・地図
〒031-0841 青森県八戸市鮫町棚久保15−2
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