青森県旅行
日本三大霊場で地獄と極楽をめぐる、宇曽利山湖の神秘の青
このスポットについて
貞観4年(862年)に慈覚大師円仁が開いたと伝わる、比叡山・高野山と並ぶ日本三大霊場のひとつです。カルデラ湖・宇曽利山湖のほとりに広がる境内は、硫黄の煙が立ちのぼる荒涼とした岩場の「地獄めぐり」と、白砂にエメラルド色の湖面が映える「極楽浜」の対比がまさにこの世の地獄と極楽。賽の河原にはカラカラと回る風車が供えられ、独特の静けさと祈りの気配に包まれています。総門から山門へとまっすぐ続く堂々たる伽藍も見応えがあり、霊場でありながら他では出会えない景観の地としても唯一無二。下北半島ドライブの始まりに、忘れられない光景を心に焼き付けてくれる場所です。
ワンポイント
むつ市街から恐山街道を上って車で約30分。例年5月から10月ごろまでの開山期間のみ参拝でき、冬期は閉山するので注意。境内は硫黄のにおいが強く岩場を歩くので、歩きやすい靴が安心です。入山料は現金で用意しておきましょう。
おすすめの時間帯
所要約1時間15分。人の少ない朝いちばんが霊場の静けさをじっくり味わえておすすめ
アクセス・地図
〒035-0021 青森県むつ市田名部宇曽利山3−2
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