岩手県旅行
岩手山の噴火が生んだ黒い大地、国の特別天然記念物を歩く
このスポットについて
江戸時代の岩手山の噴火で流れ出した溶岩がそのまま冷え固まった、長さ約3km・幅約1kmにおよぶ広大な溶岩原です。国の特別天然記念物に指定されており、噴火から約300年を経た今もほとんど植物が育たない黒い岩の海が、岩手山の裾野を埋め尽くす光景は圧巻のひとこと。溶岩流の中には約1kmの自然観察路が整備され、ごつごつした岩の道を歩きながら、振り返れば堂々とした岩手山、行く手には黒い大地と空だけという非日常の風景に浸れます。八幡平の緑と対をなす荒々しい火山の素顔に触れられる、ドライブ後半のハイライトです。
ワンポイント
八幡平山頂から車で約50分、焼走り国際交流村の駐車場から観察路に入れます。岩場は足元が不安定な箇所があるため、スニーカーなど歩きやすい靴で。観察路には日差しを遮るものがないので、帽子と飲み物があると安心です。
おすすめの時間帯
所要約1時間。西日で岩手山の稜線が際立つ午後遅めの時間帯が写真映えする
アクセス・地図
〒028-7113 岩手県八幡平市平笠第24地割
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