岩手県旅行
高さ48.5mの白亜の観音像、魚籃展望台から釜石湾を一望
このスポットについて
釜石湾を望む鎌崎半島の突端に立つ、高さ48.5mの白亜の観音像です。魚を抱いた魚籃観音という珍しい姿で、海の安全と大漁を見守るように港の方角を向いて立っています。胎内は13階建てになっており、階段を上がった魚籃展望台からは釜石湾と三陸のリアス海岸を一望。青い海と白い観音様のコントラストは圧巻で、友達同士なら記念写真が止まらないはず。胎内には三十三観音や七福神も安置され、参道の仲見世通りにはレトロな趣の店が並びます。鉄と魚のまち釜石のシンボルとして親しまれてきた、旅の始まりにふさわしい絶景スポットです。
ワンポイント
釜石駅から車で約10分、路線バスでもアクセスできます。胎内の階段を上るので歩きやすい靴がおすすめ。参道の仲見世通りは上り坂になっているため、飲み物を持って向かうと安心です。展望台は風が強い日もあるので帽子の飛ばされに注意。
おすすめの時間帯
所要約1時間15分。空気の澄んだ午前中は釜石湾の眺めがクリアで写真映えする
アクセス・地図
〒026-0002 岩手県釜石市大平町3丁目9−1
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