岩手県旅行
ラグビーワールドカップの舞台となった復興のシンボルで旅を締めくくる
このスポットについて
津波で被災した小中学校の跡地に建てられた、復興のシンボルというべきスタジアムです。釜石は、かつて日本選手権7連覇を成し遂げた「北の鉄人」新日鉄釜石ラグビー部を擁したラグビーのまち。このスタジアムはラグビーワールドカップの試合会場にもなり、世界中のファンが復興への歩みを見守りました。山あいの緑と海に近い立地が生む開放感は格別で、地元産木材を使った観客席の温もりも印象的。現在は釜石シーウェイブスRFCのホームとして熱戦の舞台になっています。スタンドから歓声を想像すれば、スポーツ好き同士の会話が止まらない、旅の締めくくりにふさわしい場所です。
ワンポイント
鵜住居駅・いのちをつなぐ未来館から徒歩圏内。試合やイベントのない日は外観や周辺を自由に見学できますが、ピッチ内への立ち入りはできません。観戦したい場合は釜石シーウェイブスの試合日程を事前に確認しましょう。
おすすめの時間帯
所要約1時間。西日にスタンドが染まる夕方は写真もきれい。試合日は雰囲気が段違い
アクセス・地図
〒026-0301 岩手県釜石市鵜住居町第18地割5−1
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