
宮城県旅行
石巻の町と太平洋を一望する高台、桜とツツジの名所
このスポットについて
石巻市街の南、標高約60mの日和山にひろがる公園で、旧北上川の河口と太平洋、市街地を一望できる石巻随一の展望スポットです。かつて奥州総奉行・葛西氏の石巻城があったと伝わる地で、山頂には奥州一宮・鹿島御児神社が鎮座。江戸時代には松尾芭蕉が「おくのほそ道」の旅で石巻を訪れており、園内には句碑や文学碑が点在します。春は桜、初夏はツツジの名所として市民に親しまれ、眼下には震災から再生した南浜・門脇のまちなみが広がります。港町の地形とスケールを体で感じられる高台からの眺めは、マンガロードとはまた違う石巻の顔。次に向かう祈念公園を上から見ておくと、歩くときの理解がぐっと深まります。
ワンポイント
いしのまき元気いちばから車で約5分、徒歩なら20分ほどの上り坂です。園内に無料駐車場とトイレあり。高台は海風が通るので、羽織るものが一枚あると快適。展望デッキからの撮影は空気の澄んだ午後早めの時間帯がきれいです。
おすすめの時間帯
所要約1時間。午後の順光で海がいちばん青く見える時間帯がおすすめ
アクセス・地図
〒986-0833 宮城県石巻市日和が丘2丁目2
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