
秋田県旅行
瑠璃色の湖面に立つ黄金の像、田沢湖のシンボルと対面
このスポットについて
田沢湖西岸の潟尻に立つ、湖のシンボルともいえるブロンズ製の黄金像です。永遠の若さと美しさを願うあまり湖の主になったと伝わる伝説の娘・たつこの姿を、彫刻家・舟越保武が制作し昭和43年に建立されました。瑠璃色の湖面を背に金色に輝く立ち姿は息をのむ美しさで、湖の透明度が高いため、像の足元まで澄んだ水がゆらめく様子も見どころです。順光になる時間帯には湖の青と像の金のコントラストがいっそう際立ち、田沢湖で一番の撮影スポットとして知られています。すぐそばには浮木神社が湖にせり出すように立ち、像と鳥居と湖を一枚に収める構図も人気。ドライブの途中に必ず立ち寄りたいハイライトです。
ワンポイント
田沢湖レストハウスから湖岸道路を反時計回りに車で約15分。像のそばに駐車スペースと土産店があります。観光バスが重なると混み合うため、撮影は人の波が引くタイミングを待つのがコツ。隣接する浮木神社もあわせて参拝を。湖畔は風が抜けるので上着があると安心です。
おすすめの時間帯
所要約50分。午前中は光が順光になりやすく、湖の青と像の金が最も映える
アクセス・地図
〒014-0511 秋田県仙北市西木町西明寺潟尻
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