
秋田県グルメ
秋田県立近代美術館
コースでの流れ
前のスポット: 東北最大級のテーマパークで秋田の工芸体験とお土産探し
前のスポットから 約15分
ここでの滞在目安 約45分
次のスポットまで 約30分
次のスポット: マイナス10度の部屋で本物のかまくらを一年中体感このスポットについて
秋田ふるさと村の敷地内に立つ県立美術館で、常設展は無料で鑑賞できます。コレクションの柱は、江戸時代に秋田で花開いた洋風画・秋田蘭画。『解体新書』の挿絵を手がけた角館出身の小田野直武や、秋田藩主・佐竹曙山らの作品を通して、西洋の遠近法と日本の画題が出会った独特の世界に触れられます。近現代の秋田ゆかりの作家の作品も充実し、ガラス張りの近未来的な建物そのものも見どころのひとつ。上層階からは横手盆地の田園風景を一望でき、晴れた日には鳥海山まで見渡せます。テーマパークの賑わいから一歩離れ、静かな展示室で秋田の美意識に浸るひとときは、グルメ旅にほどよい彩りを添えてくれます。
ワンポイント
秋田ふるさと村と同じ敷地内にあり、園内から歩いてそのまま入館できます。常設展は無料、企画展は展覧会ごとに料金が異なるので受付で確認を。長いエスカレーターで一気に展示室へ上がる吹き抜けの空間も印象的。休館日やメンテナンス期間があるため、事前に開館カレンダーを確認しておくと安心です。
おすすめの時間帯
所要約1時間。ふるさと村を楽しんだあとの昼前が、展示室も空いていてゆったり鑑賞できる
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アクセス・地図
〒013-0064 秋田県横手市赤坂富ケ沢62−46
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