秋田県旅行
日本人初の南極探検に挑んだ白瀬矗の物語を三世代で体感
このスポットについて
日本人として初めて南極探検に挑んだ、にかほ市金浦出身の探検家・白瀬矗(しらせのぶ)を顕彰する記念館です。建築家・黒川紀章の設計による個性的な建物の中には、白瀬隊が乗り込んだ木造船・開南丸の模型や探検の装備、白瀬の生涯をたどる資料が並び、極寒の南極に小さな船で挑んだ明治の冒険譚に大人も子どもも引き込まれます。南極の氷の展示や、屋外に据えられた南極観測で活躍した雪上車も見どころで、おじいちゃん世代には懐かしい南極観測の話題で会話も弾むはず。三世代で「すごいねえ」と語り合いながら、郷土の偉人の夢のスケールを体感できる、旅の幕開けにふさわしいスポットです。
ワンポイント
車での訪問が便利で、無料駐車場があります。象潟の市街地からは日本海沿いを北へ車で約10分の金浦地区。休館日や開館時間は事前に公式情報で確認しておきましょう。館内見学が中心なので、天気が不安定な日の行程にも組み込みやすいスポットです。
おすすめの時間帯
所要約1時間。開館直後の午前中が静かでゆっくり見学できる
アクセス・地図
〒018-0302 秋田県にかほ市黒川岩潟15−3
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