山形県旅行
江戸時代から続いた料亭を改装した樓内で、酒田舞娘の華やかな世界に触れる
このスポットについて
江戸時代から料亭として賑わった「相馬屋」の建物を改装した、酒田を代表する観光スポットです。木造主屋は国の登録有形文化財。朱色の壁や紅色の階段が印象的な樓内には往時の調度や雛人形などが展示され、北前船の寄港地として栄えた酒田の花街文化を華やかに伝えています。ここは酒田舞娘の稽古と演舞の場でもあり、開催日には艶やかな踊りを間近で鑑賞することもできます。館内には竹久夢二美術館も併設され、大正ロマンの世界を一緒に楽しめるのも嬉しいところ。廊下の窓から差し込む光と艶やかな色彩の競演は、写真好きの友達同士なら時間を忘れて見入ってしまう美しさです。
ワンポイント
山居倉庫から車で約5分、日和山公園方面へ向かう途中に位置します。定休日や営業時間、酒田舞娘の演舞の開催日時と予約方法は公式サイトで事前に確認を。館内は靴を脱いで上がるため、脱ぎ履きしやすい靴だとスムーズです。
おすすめの時間帯
所要約1時間。午前は比較的静かにじっくり見学できる。演舞を観たい場合は開催時間に合わせて計画を
アクセス・地図
〒998-0037 山形県酒田市日吉町1丁目2−20
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