福島県レジャー
白壁の擬洋風建築で安積開拓の物語にふれて締めくくり
このスポットについて
明治時代初期に建てられた擬洋風建築で、安積開拓や安積疏水の歴史を今に伝える郡山を代表する歴史的建造物です。和の技術で洋風を表現した白壁の建物は開拓事業の拠点として使われ、明治天皇の東北巡幸の際には行在所にもなった由緒ある存在。館内には開拓当時の資料や調度品が展示され、原野だった郡山が人々の手で豊かな街へと変わっていく物語をたどれます。敷地内には開拓者たちの住宅なども移築保存されており、当時の暮らしぶりを間近に感じられるのも見どころ。スペースパークで未来を、開成館で過去を——郡山の歩みをまるごと感じる、1日の締めくくりにふさわしいスポットです。
ワンポイント
開成山公園から徒歩すぐ、開成山大神宮からも歩いて数分です。入館受付は夕方までなので、閉館時間を確認してから向かいましょう。月曜休館(祝日の場合は翌日)。館内には階段があるため、ベビーカーの場合は抱っこひもがあると安心です。
おすすめの時間帯
所要約45分。夕方のやわらかな光に白壁が映える時間帯は写真もきれい。閉館前は余裕を持って入館を
アクセス・地図
〒963-8851 福島県郡山市開成3丁目3−7 開成館
このスポットを含むモデルコース

郡山 スペースパークと開成山公園の1日
福島県
特集・モデルコースを探す
気になったら、無料登録して自分の「しおり」に。予定にしたり、やりたいことに保存できます。