鳥取県旅行
玉川沿いに白壁と赤瓦が連なる町並みを朝さんぽ
このスポットについて
打吹山のふもと、玉川沿いに白壁の土蔵と赤瓦の屋根が連なる倉吉のシンボル的な町並みです。漆喰の白壁に焼杉の黒い腰板というコントラストが美しく、国の重要伝統的建造物群保存地区にも選定されています。土蔵の多くは商家の裏手に建てられたもので、玉川に架かる一枚岩の石橋を渡って荷を運び入れた往時の暮らしが偲ばれます。通り沿いには醤油蔵や造り酒屋など今も現役の店が点在し、歩くほどに城下町・商家町として栄えた倉吉の歴史が感じられます。人通りの少ない朝は、川面に映る白壁を独り占めできる特等の時間帯です。
ワンポイント
車は倉吉市営駐車場など周辺の観光駐車場が便利。石畳や砂利の道が続くので歩きやすい靴で。朝は開店前の店が多いですが、その分静かな町並み写真が撮れます。観光案内所で散策マップをもらうと路地歩きが楽しくなります。
おすすめの時間帯
所要約1時間15分。午前の早い時間は人が少なく、朝の光で白壁がやわらかく輝く
アクセス・地図
〒682-0821 鳥取県倉吉市魚町東仲町
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倉吉 白壁土蔵群と赤瓦 レトロ城下町あるき
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