鳥取県旅行
市内最古の町家で豪商の暮らしと梁組みを見学
このスポットについて
倉吉市内に現存する最古の町家建築と伝わる旧牧田家住宅で、大坂の豪商・淀屋との深いつながりから「倉吉淀屋」と呼ばれています。表通りに面した主屋は切妻造りの落ち着いた佇まいで、中に入ると、太い梁を組み上げた小屋組みや、通り土間、続き間の座敷など、商家町として栄えた倉吉の繁栄ぶりを物語る空間が広がります。展示資料からは淀屋の歴史や倉吉の商いの様子を知ることができ、白壁土蔵群の町並みを外から眺めるだけでなく、町家の内側から往時の暮らしを体感できる貴重なスポットです。
ワンポイント
入館は無料。白壁土蔵群の中心部から徒歩圏内ですが、休館日が設定されているため事前確認を。館内は靴を脱いで上がる場所があるので脱ぎ履きしやすい靴だとスムーズです。
おすすめの時間帯
所要約1時間。昼食後の時間帯は落ち着いて見学でき、係の方の解説もゆっくり聞きやすい
アクセス・地図
〒682-0873 鳥取県倉吉市東岩倉町2280−3
このスポットを含むモデルコース

倉吉 白壁土蔵群と赤瓦 レトロ城下町あるき
鳥取県
特集・モデルコースを探す
気になったら、無料登録して自分の「しおり」に。予定にしたり、やりたいことに保存できます。