鳥取県旅行
安産祈願で知られる伯耆国一宮で朝の清々しい参拝
このスポットについて
東郷湖を見下ろす御冠山の中腹に鎮座する伯耆国一宮です。主祭神は織物の神・建葉槌命。大国主命の娘・下照姫命がこの地で暮らしたという伝承から、古くから安産の神様として広く信仰を集めてきました。境内の経塚から出土した銅経筒などの一括品は国宝に指定されており、山あいの静かな社ながら格式は折り紙つき。うっそうとした社叢に包まれた参道を歩けば、一歩ごとに空気が澄んでいくのを感じられます。朝のうちに参拝すれば、鳥のさえずりだけが響く清々しい時間を家族で味わえます。
ワンポイント
境内近くに無料の駐車スペースあり。参道は木陰で足元がしっとりしていることがあるため歩きやすい靴で。石段があるのでベビーカーより抱っこ紐が安心です。
おすすめの時間帯
所要約40分。朝は空気が澄み、木漏れ日の差す参道がいちばん美しい時間帯
アクセス・地図
〒689-0707 鳥取県東伯郡湯梨浜町宮内754
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