鳥取県レジャー
コナン一色の装飾駅舎と銅像がお出迎え、名探偵の町の玄関口
このスポットについて
JR山陰本線の小さな駅ながら、『名探偵コナン』の作者・青山剛昌さんの出身地である北栄町の玄関口として、愛称「コナン駅」の名で親しまれています。駅舎の外壁や待合室はキャラクターのイラストで埋め尽くされ、駅前ではコナンのブロンズ像がお出迎え。ここから青山剛昌ふるさと館まで続く約1.4kmの「コナン通り」には、銅像やモニュメント、キャラクターが描かれたマンホールが点在し、次はどこに誰がいるのかと探偵気分で歩けるのが最大の魅力です。まずは駅舎の隅々までじっくり見学し、記念撮影から一日を始めましょう。
ワンポイント
列車は本数が限られるため、帰りの時刻も先に確認しておくと安心。車の場合は青山剛昌ふるさと館の無料駐車場を拠点にして、コナン通りを駅まで歩いて往復するのがおすすめです。像やマンホール探しに夢中になるので時間に余裕を。
おすすめの時間帯
所要約40分。朝の早い時間帯は人が少なく、駅舎や銅像の写真を落ち着いて撮れる
アクセス・地図
日本、〒689-2221 鳥取県東伯郡北栄町由良宿
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