鳥取県旅行
断崖の岩窟に建つ懸造りの御堂は圧巻の眺め
このスポットについて
若桜町の岩屋谷にある天然の岩窟に、すっぽりと収まるように建てられた懸造り(かけづくり)の御堂です。舞台造りの建物が断崖のくぼみに張り付くような姿は圧巻で、日本三大投入堂のひとつにも数えられ、国の重要文化財に指定されています。本尊は不動明王で、修験道の行場として長い信仰の歴史を持つ場所。下から見上げると、柱と岩壁が一体となった建築の妙に息をのみます。周囲は清流と深い緑に包まれ、静けさの中でお参りと見学が楽しめる、若桜観光のハイライトです。
ワンポイント
御堂のそばまで階段を上るので歩きやすい靴で。周辺に駐車スペースは少なめのため、譲り合って利用を。見上げる角度での撮影が多く、広角気味に撮ると御堂と岩壁の迫力が収まります。
おすすめの時間帯
所要約45分。午前中は谷に光が入り、緑と御堂のコントラストが美しい
アクセス・地図
〒680-0731 鳥取県八頭郡若桜町岩屋堂
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