島根県旅行
朱の千本鳥居263段をくぐり抜ける清々しい朝参り
このスポットについて
津和野の町を見下ろす太皷谷の中腹に鎮座し、日本五大稲荷のひとつに数えられる神社です。全国でも珍しく「稲成」と表記するのは、願いが「成る」ことにちなむと伝わります。最大の見どころは表参道の千本鳥居。約1000本の朱の鳥居が263段の石段に隙間なく連なり、朱色のトンネルをくぐり抜けて本殿へと導かれる参道は圧巻です。朱塗りの社殿が立つ境内からは、赤い石州瓦の屋根が連なる津和野の町並みと津和野川を一望でき、朝の澄んだ空気の中での参拝は格別。商売繁盛・開運厄除の神様として地元の厚い信仰を集めています。
ワンポイント
千本鳥居の石段は263段あるので歩きやすい靴で。体力に不安がある場合は山上の駐車場まで車で上がることもできます。境内では油揚げとろうそくを供える「稲成さん」ならではの参拝作法も体験できます。朝は参拝者が少なく写真も撮りやすい時間帯です。
おすすめの時間帯
所要約1時間15分。午前の早い時間は空気が澄み、境内から城下町の眺めがくっきり見渡せる
アクセス・地図
〒699-5605 島根県鹿足郡津和野町後田409
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