
津和野 太皷谷稲成と殿町通り 山陰の小京都さんぽ
山あいの盆地に赤い石州瓦の屋根が連なる城下町・津和野を一日かけて歩く、歴史さんぽの決定版コースです。朝は日本五大稲荷のひとつに数えられる太皷谷稲成神社で、山肌を彩る千本鳥居のトンネルをくぐる清々しい参拝から。城下町の中心・殿町通りでは、白壁のなまこ塀と掘割を泳ぐ色鮮やかな鯉を眺めながら、山陰の小京都と呼ばれる町並みをゆっくり味わいます。昼食は郷土料理の名店で津和野名物うずめ飯を。午後は畳敷きの聖堂が珍しい津和野カトリック教会、文豪・森鴎外の生家に隣接する森鴎外記念館へと足を延ばし、城下町が育んだ祈りと文学の物語に触れます。歴史や古い町並みが好きな方にじっくり楽しんでほしい一日です。
太皷谷稲成神社
カテゴリー: 旅行
タイムスケジュール

朱の千本鳥居263段をくぐり抜ける清々しい朝参り

白壁のなまこ塀と掘割を泳ぐ色鮮やかな鯉の城下町風情

津和野名物うずめ飯を味わう殿町通りの老舗処

畳敷きの聖堂とステンドグラスが織りなす和洋の美

文豪の生家に隣接する記念館で津和野の文学に浸る
写真6枚
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