島根県旅行
日の本の夜を守ると伝わる朱塗りの社殿群で朝参り
このスポットについて
島根半島の西端、日御碕に鎮座する古社です。伊勢神宮が「日の本の昼を守る」のに対し、こちらは「日の本の夜を守る」神社と伝わり、下の宮「日沉宮(ひしずみのみや)」に天照大御神を、上の宮「神の宮」に素盞嗚尊を祀ります。徳川三代将軍家光の命で造営されたと伝わる権現造の社殿群は鮮やかな朱塗りで、国の重要文化財。松の緑と青い空、海の気配に朱が映える姿はまさに絵画のようです。楼門をくぐり、静かな神域で一日の旅の安全を祈ってから岬の先端へ向かいましょう。
ワンポイント
神社前に無料駐車場あり。朝は参拝者が少なく、順光で社殿が美しく見えます。楼門から先は神域なので静かに参拝を。御朱印をいただくなら社務所の受付時間を確認しておくと安心です。
おすすめの時間帯
所要約40分。朝の澄んだ光が朱塗りの社殿を照らし、人も少なく静かにお参りできる
アクセス・地図
〒699-0763 島根県出雲市大社町日御碕455
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