島根県旅行
老松の堀端通りで出雲そばの昼食と城下町さんぽ
このスポットについて
松江城の北側、堀に沿って老松が枝を伸ばす約500mの通りで、「日本の道100選」にも選ばれた松江を代表する景観です。江戸時代には中級武士の屋敷が並んだ一角で、白壁や長屋門が続く通りには城下町の面影が色濃く残ります。昼食には名物の出雲そばを。挽きぐるみの黒っぽいそばを丸い漆器に重ねた割子そばは、薬味をのせてつゆを直接かけていただく松江ならではのスタイルです。食後は堀端をのんびり歩き、行き交う遊覧船を陸から眺めるのも、船旅のあとならではの楽しみ方です。
ワンポイント
通り沿いのそば処は昼どきに行列ができるため、正午前の早めの入店か時間をずらすのが確実。堀端は日陰が少ない区間もあるので夏は帽子があると安心です。石畳や砂利の場所があるため歩きやすい靴で。
おすすめの時間帯
所要約1時間40分。昼どきの前後、食後の堀端は松の木陰が心地よい
アクセス・地図
〒690-0888 島根県松江市北堀町318
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