広島県旅行
堀越しに天守を見上げる、締めのお城さんぽ
このスポットについて
毛利輝元が太田川デルタに築いた平城で、別名「鯉城」。その名は広島東洋カープの球団名の由来になったとも言われます。広い堀と苔むした石垣が往時の面影を伝え、二の丸には表御門や平櫓、多聞櫓、太鼓櫓が復元されて城郭の姿を体感できます。本丸には広島護国神社が鎮座し、参拝する人の姿も。都心の高層ビル群のすぐそばにありながら、堀の内側は緑豊かで、水鳥が泳ぐ堀端の道はさんぽに最適です。夕方、西日に照らされた五層の天守を堀越しに見上げれば、祈りから始まった一日の締めくくりにふさわしい景色が広がります。
ワンポイント
紙屋町・ひろしま美術館から徒歩圏。二の丸の復元建物は無料で見学できます(開館時間に注意)。天守内部の公開状況は時期により異なるため、入館したい場合は事前に公式情報を確認しましょう。堀端は日陰が少ないので夏は水分補給を。
おすすめの時間帯
所要約1時間半。夕方は西日に照らされた天守と堀の水面のコントラストが美しい
アクセス・地図
〒730-0011 広島県広島市中区基町21−1
このスポットを含むモデルコース

広島 平和記念公園とおりづるタワー 祈りの街歩き
広島県
特集・モデルコースを探す
気になったら、無料登録して自分の「しおり」に。予定にしたり、やりたいことに保存できます。