広島県旅行
新幹線ホームの目の前、鉄板張り天守がそびえる駅前の名城
このスポットについて
新幹線のホームからわずか徒歩数分、「日本一駅から近い城」と呼ばれる福山のシンボルです。江戸時代に譜代大名の水野勝成が西国の押さえとして築いた名城で、天守北側の壁一面を鉄板で覆った全国でも他に例のない意匠が復元され、白亜の壁との対比が目を引きます。天守内部は福山城博物館として公開され、城下町福山の歩みや甲冑・刀剣の展示に加え、体験型の展示も充実。伏見城から移築されたと伝わる伏見櫓や筋鉄御門は重要文化財で、往時の面影を色濃く残します。最上階からは福山市街と山並みを一望でき、一日の旅の幕開けにふさわしい眺めです。
ワンポイント
JR福山駅北口から徒歩約5分。天守(博物館)への入館は有料で、休館日が設定されている場合があるため事前に確認を。城内は石段や砂利道が続くので歩きやすい靴がおすすめです。
おすすめの時間帯
所要約1時間30分。開館直後の午前は人が少なく、最上階からの眺めも澄んでいる
アクセス・地図
〒720-0061 広島県福山市丸之内1丁目8−8
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